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締切まであと9日全国地域社会DX推進パッケージ事業

地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)

最終確認日:2026年9月21日(国の公式データベースと毎日同期)

この制度の基本情報(早見表)

補助上限額要確認
補助率1/2
対象地域全国
従業員数の要件従業員数の制約なし
募集開始2026年8月4日
申請締切2026年9月30日(あと9日)
使いみち災害(自然災害、感染症等)支援がほしい安全・防災対策支援がほしいまちづくり・地域振興支援がほしい教育・子育て・少子化支援がほしい

制度の詳細

■目的・概要

デジタル技術は、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の

魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題(人口減少や少子高齢化、産業空洞化等)の解決

の切り札となるだけではなく、新しい付加価値を生み出す源泉でもある。

このため、地方創生の取組を加速化・深化させていくためには、デジタルの力で地域の社会課題を解決し、全

国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を実現するため、デジタルインフラを急速に整備し、官民双方で地

方におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を積極的に推進していく必要があるところ、本事業は、地方

公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などの整備を支援し、デジタル技術を活用して地域の

社会課題の解決を図る取組を促進することを目的として実施するものである。


■応募資格

地方公共団体、企業・団体など

ア 地方公共団体

地方公共団体については、複数の地方公共団体が連携して申請することも可能である。ただし、代表

する1つの団体において事業全体の遂行・経費管理などに関する責任を持ち、総務省から補助金の交

付を受けるものとする。

イ 企業・団体など

企業・団体などが実施主体となる場合については、地方公共団体を1以上含むコンソーシアムを形成

することを要件とする。詳細については、別紙4「情報通信技術利活用事業費補助金(一般会計)交付要

綱」(以下「交付要綱」という。)第4条第4項の規定に従うこと。


■問合せ先

総務省 情報流通行政局 参事官

(担当:岡田、野尻、鎌田)

電 話:03-5253-5758

E-mail:ict-town_atmark_ml.soumu.go.jp

※迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。

送信の際には、「@」に変更してください。


■参照URL

総務省|ICT利活用の促進|地域社会DX推進パッケージ事業

この制度のよくある質問

Q. 地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)の補助上限額はいくらですか?

A. 補助上限額は要確認です。補助率は「1/2」です。

Q. 地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)の申請締切はいつですか?

A. 申請締切は2026年9月30日です。募集開始は2026年8月4日で、電子申請はjGrants(GビズIDが必要)から行います。

Q. 地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)は誰が対象ですか?

A. 対象地域は「全国」、従業員数の要件は「従業員数の制約なし」です。対象業種は情報通信業です。

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地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)|上限要確認・2026年9月30日締切【補助金の教科書】